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マルーダ チェルシーへの移籍が決定的に

  • 2007年07月09日 07:27 発信地:リヨン/フランス
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フランス代表の公式フォトセッションに臨むマルーダ(2006年8月31日撮影)。(c)AFP/DOMINIQUE FAGET

【7月9日 AFP】サッカー、フランス・リーグ1のオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)のジャン・ミシェル・アウラス(Jean-Michel Aulas)会長は8日、所属するフランス代表FWフローラン・マルーダ(Florent Malouda)がイングランド・プレミアリーグのチェルシー(Chelsea)との間で移籍が合意に達したことを明かした。

 オンラインテレビ番組のインタビューに応じたアウラス会長は、マルーダの移籍について「チェルシーは我々が提示した金額と完全に一致している。私はチェルシーの最高責任者ピーター・ケニヨン(Peter Kenyon)から確証の電子メールを貰った。この移籍はフローランにとって素晴らしいニュースになっただろう。彼は月曜日にロンドンで健康診断を受ける為に今夜イギリスに向かう」と語り、チェルシーへの移籍が決定的であることを示唆した。
 
 チェルシーを指揮するジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督は、来シーズンの補強として現在までにクラウディオ・ピサロ(Claudio Pizarro)、スティーヴ・シドウェル(Steve Sidwell)、タル・ベン・ハイム(Tal Ben Haim)を獲得している。

 1996年にフランス・リーグ2のLBシャトールー(LB Chateauroux)でプロ選手としてのキャリアをスタートさせたマルーダは、2000年にギャガン(Guingamp)へ移籍し、2003年には7.5億円(450億ユーロ)の移籍金でリヨンに移籍した。自身4度目のリーグ優勝を決めた2006-07シーズンは、リーグ1の最優秀選手に選ばれている。また、06サッカーW杯ではフランス代表の一員として準優勝に貢献した。

(c)AFP
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