【7月7日 AFP】サッカー・ウクライナ代表のアンドリー・ボロニン(Andriy Voronin)が6日、ドイツ・ブンデスリーガのバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)からイングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool)へ正式に移籍したことが明らかになった。バイヤー・レバークーゼンとの契約が満期となり、移籍金無しで移籍したボロニンは、ラファエル・ベニテス(Rafael Benitez)監督の下、フェルナンド・トーレス(Fernando Torres)やディルク・カイト(Dirk Kuyt)やピーター・クラウチ(Peter Crouch)やクレイグ・ベラミー(Craig Bellamy)といった選手たちとポジション争いをすることになる。
2月にリバプールと4年契約を結んだ27歳のボロニンは、予想される厳しいスターティングメンバー争いに臆することなく平然と記者会見場に現われ「僕はベンチを温めるために移籍を決意したのではない。チームに入りいい関係を築くつもりだ」と意気込みを語った。(c)AFP
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