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マルティンス ナイジェリアで銃撃に遭う

  • 2007年06月21日 09:06 発信地:ラゴス/ナイジェリア
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アフリカ・ネイションズカップ(the African Nations Cup)・セネガル戦でプレーするマルティンス。(2006年1月31日撮影)(c)AFP/KARIM JAAFAR

【6月21日 AFP】サッカー、イングランド・プレミアリーグのニューカッスル(Newcastle)に所属するオバフェミ・マルティンス(Obafemi Martins)が、母国ナイジェリアで銃撃に遭ったことが明らかになった。

 目撃者の話によると、給油のためラゴス郊外に立ち寄ったマルティンスの車が銃撃に遭い、同選手は無傷で済んだが一緒にいた友人の腕には弾丸が2発当たり負傷したという。

 約1年前にも同様の手口で兄が銃撃を受けているマルティンスは「私は二度とナイジェリアが安全だと感じることはできない。彼らは武装強盗犯ではなかった。私が死ぬ事を望んでいたのだろう。それはまるで映画のようだったが、私は自分と友人が助かった事とこのような出来事に遭遇したと話せる事を神に感謝したい」と語った。

 19日夜に同国を出国したマルティンスは、イタリアで残りの休暇を過ごす予定となっている。

 ナイジェリアでは海外でプレーする選手を狙った発砲事件が起きており、最近ではギリシャでプレーするガルバ・ラワル(Garba Lawal)とベンジャミン・オンウアチ(Benjamin Onwuachi)が銃撃に遭っている。

(c)AFP
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