【ニューカッスル/英国 19日 AFP】サッカー、イングランド・プレミアリーグのニューカッスル(Newcastle)を指揮するグレン・ローダー(Glenn Roeder)監督は、2006年6月20日に行われた06サッカーW杯・グループリーグ、スウェーデン戦で右膝十字靭帯を断裂し、その後は実戦から遠ざかっているマイケル・オーウェン(Michael Owen)について、復帰が囁かれる4月22日のリーグ第35節、チェルシー(Chelsea)戦に出場する可能性は50パーセントである事を明らかにした。
インタビューに応じたローダー監督は「私は現段階で彼と実戦復帰に関する話を何もしていない。現在、彼のコンディションは50パーセントだ。私の見解では、彼が本来の状態に戻るまで復帰は無いと考えている。確かに、彼は先週末の段階でシュート練習を行うまでに回復しているが、久々の練習で股関節の痛みを訴えている。その怪我の部分以外は回復しているだろう。しかし、彼は長い間実戦から遠ざかっていたのだから注意をしなければならない。私は彼がチェルシー戦での実戦復帰が不可能ならば、4月28日のレディング(Reading)戦でも構わないと思っている」と話し、オーウェンの状態次第では復帰がずれ込む可能性を示唆した。
写真は、練習に臨むオーウェン(2006年6月8日撮影)。(c)AFP/ADRIAN DENNIS
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