写真は、06サッカーW杯・グループリーグのスウェーデン戦で試合開始早々に負傷し治療を受けるイングランドのマイケル・オーウェン(右)。(c)AFP/SVEN NACKSTRAND
【ニューカッスル/英国 13日 AFP】2006年6月20日に行われた06サッカーW杯・グループリーグB、スウェーデンとイングランドとの試合で試合開始1分に右膝十字靭帯を断裂し、全治5ヶ月の重症を負ったイングランドのマイケル・オーウェン(Michael Owen)は、復帰に向けて練習を再開した。
4月の復帰を目指し12日に走り始めたニューカッスル(Newcastle United)のオーウェンは「チーム練習に参加する前に次のステップは走り続ける事とボールを使って練習する事。最初の10分間は楽しめたが、その後は激務のように感じたよ。復帰までの全てのステップは現段階では順調に進んでいる」と負傷以来初めて走ることができた喜びを語った。
ニューカッスルを指揮するグレン・ローダー(Glenn Roeder)監督は、2006年4月29日に行われたバーミンガム・シティ(Birmingham City)戦で後半途中から出場し、およそ30分間プレーをしたのを最後にピッチ上でオーウェンの姿を見ていない。1年以上もの間先発メンバーとして起用する事ができていないオーウェンに対しローダー監督は「W杯で負傷して以来私がオーウェンの名前を先発メンバーに加えることが許されいない。先発メンバーに加えることができるの楽しみにしているし加えたくてうずうずしているよ」とコメントしている。
写真は、06サッカーW杯・グループリーグのスウェーデン戦で試合開始早々に負傷し治療を受けるイングランドのマイケル・オーウェン(右)。(c)AFP/SVEN NACKSTRAND
AFPBB News トップへ
ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。