国際ニュース検索

サッカー プレミアリーグ>モウリーニョ監督 自身の進退について明言を避ける - 英国

  • 2007年01月11日 09:45 発信地:英国
  • 写真
  • ブログ

関連写真 1

写真は、プレミアリーグ・第15節、ボルトン・ワンダラーズ(Bolton Wanderers)戦で指揮を執るモウリーニョ監督(2006年11月29日撮影)。(c)AFP/PAUL ELLIS

  • 記事をクリッピング
  • 写真を拡大する
  • 写真をブログにつかう

【ウィコム/英国 10日 AFP】サッカー、イングランド・プレミアリーグのチェルシー(Chelsea)のジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督が記者会見を行い、06-07シーズン限りでの退任の噂について明言を避けた。

 カーリング杯(Carling Cup)・準決勝で4部に相当するリーグ2のウィコム・ワンダラーズ(Wycombe Wanderers)と1-1で引き分けた後に会見を行ったモウリーニョ監督は、自身の進退について質問が及ぶと「重要なのは私のポジションではなくチェルシーのポジション。そのチェルシーは、カーリング杯で準決勝に、欧州チャンピオンズリーグ(Champions league)で決勝トーナメントに、FAカップ(FA Cup)では4回戦に勝ち進んでおり、リーグ戦では2位につけている。チェルシーは現在全てのコンペティションで優勝を狙える好位置につけており、私は監督としてチームの勝利のために全身全霊をかけるのみ。今は13日に行われる第23節ウィガン(Wigan)戦でいかにして勝利するかしか考えていない。繰り返しになるが重要なのは私の未来ではなくあくまでチェルシーの未来だ。」と語った。

 写真は、プレミアリーグ・第15節、ボルトン・ワンダラーズ(Bolton Wanderers)戦で指揮を執るモウリーニョ監督(2006年11月29日撮影)。(c)AFP/PAUL ELLIS

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する
中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ