【ロンドン/英国 21日 AFP】アイスランドサッカー協会会長で、欧州サッカー連盟(UEFA)の執行委員会のメンバーでもあるエガート・マグヌソン(Eggert Magnusson)氏は21日、イングランド・プレミアリーグのウェストハム(West Ham)の83%に当る株式をテリー・ブラウン(
Terry Brown)現オーナーを含む主要株主の合意を得て8500万ポンド(約190億4000万円)で買収、チームの新オーナーに就任した。マグヌソン氏は、アラン・パーデュー監督(Alan Pardew)の続投、新選手獲得のための資金提供を確約、更に本拠地を現在のアップトン・パーク(Upton Park)から2012年ロンドン五輪で陸上競技会場として使用される新スタジアムへの移転を示唆した。写真は、パデュー監督と握手をするマグヌソン氏(左)。(c)AFP/Steve Parsons
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