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ミラン 終了間際にロナウジーニョが決勝点を挙げ辛勝

  • 2008年11月07日 09:11 発信地:ミラノ/イタリア
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後半ロスタイムに決勝点を決めてマシュー・フラミニ(Mathieu Flamini、左)と喜びを分かち合うACミランのロナウジーニョ。(2008年11月6日撮影)(c)AFP/GIUSEPPE CACACE

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【11月7日 AFP】サッカーUEFA杯2008-09(UEFA Cup 2008-09)グループリーグE第2節、ACミラン(AC Milan)対SCブラガ(SC Braga)。試合は途中出場のロナウジーニョ(Ronaldinho)が後半ロスタイムに決勝点を挙げたミランが1-0で勝利し、2連勝を飾った。

 後半ロスタイムの3分に決勝点を決めたロナウジーニョは、試合を通じてより多くのチャンスを作ったブラガに残酷な打撃を与えた。

 数人のディフェンスのブロックを受ける中で約18メートルの距離からゴール左上にミドルシュートを突き刺したロナウジーニョの得点は、カルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督がシーズンオフに手に入れることを熱望していたクオリティーを示した。

 アンチェロッティ監督はこれまでのUEFA杯の全試合で行ってきたように、ブラガ戦でも変化を施して試合に臨んだ。

 ロナウジーニョをはじめカカ(Kaka)、マルコ・ボリエッロ(Marco Borriello)、クラレンス・セードルフ(Clarence Seedorf)が先発を外れ、アンドレイ・シェフチェンコ(Andriy Shevchenko)とフィリッポ・インザーギ(Filippo Inzaghi)が珍しく先発出場してアレシャンドレ・パト(Alexandre Pato)と共に3トップを形成した。

 ゴールマウスはクリスティアン・アビアッティ(Christian Abbiati)に代わってジダ(Dida)が守り、イングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)からレンタルで加入したフィリップ・センデロス(Philippe Senderos)は、故障から復帰し移籍後初出場を果たした。(c)AFP

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