審判の判定に抗議するゼニトのファティ・テッケ(Fatih Tekke)。(2008年5月14日撮影)(c)AFP/PIERRE-PHILIPPE MARCOU
【5月15日 AFP】(写真修正、記事更新)サッカーUEFA杯2007-08(UEFA Cup 2007-08)・決勝、グラスゴー・レンジャーズ(Glasgow Rangers)vsゼニト・サンクトペテルブルク(Zenit St. Petersburg)。試合はゼニトが2-0でレンジャーズに快勝し、ロシア勢としては2005年のCSKAモスクワ(CSKA Moscow)以来2度目となる優勝を果たした。
過去にレンジャーズの指揮を執っていた経歴を持つディック・アドフォカート(Dick Advocaat)監督率いるゼニトは、後半27分にイゴール・デニソフ(Igor Denisov)のゴールで先制すると、後半ロスタイムにはコンスタンチン・ズリアノフ(Konstantin Zyrianov)が追加点を挙げ、36年ぶりの欧州タイトル獲得を狙ったレンジャーズを退けた。
試合後にレンジャーズのウォルター・スミス(Walter Smith)監督は「ゼニトが試合を支配し、我々は1、2度のチャンスを作っただけだった。欧州の舞台で決勝を戦うチャンスは滅多にないからこそ、結果には失望している」と語った。(c)AFP/Angus MacKinnon










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