落胆した表情を浮かべるバイエルンのオットマー・ヒッツフェルト(Ottmar Hitzfeld)監督とウリ・ヘーネス(Uli Hoeness)GM。(2008年5月1日撮影)(c)AFP/DDP/OLIVER LANG

【5月2日 AFP】(写真追加、記事更新)サッカーUEFA杯2007-08(UEFA Cup 2007-08)・準決勝、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)vsゼニト・ザンクトペテルブルク(Zenit St. Petersburg)、第2戦。試合はホームのゼニトが4-0でバイエルンに快勝し、2試合合計スコアを5-1として初の決勝進出を決めた。
準々決勝でバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)を4-1で下しているゼニトは、ドイツ・ブンデスリーガ1部でリーグ制覇を目前にしているバイエルンを相手にパベル・ポグレブニャク(Pavel Pogrebnyak)が2得点を挙げる活躍を見せ、再びドイツ勢を退けると同時に14日にマンチェスターで行われる決勝へ駒を進めた。
試合は前半4分にポグレブニャクのフリーキックから先制したゼニトが、同39分に2007年にロシアの年間最優秀選手に輝いたコンスタンチン・ズリアノフ(Konstantin Zyrianov)のゴールで追加点を挙げると、続く後半9分にはビクトル・ファイズリン(Victor Fayzulin)が、同28分には再びポグレブニャクがゴールを決めてバイエルンを寄せつけなかった。
この結果、シーズン終了後にチームを去るバイエルンのオリバー・カーン(Oliver Kahn)とオットマー・ヒッツフェルト(Ottmar Hitzfeld)監督にとって、この試合が欧州カップ戦での最後の試合となった。(c)AFP






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