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バイエルン 延長の末アウェーゴールでヘタフェを上回り準決勝へ

  • 2008年04月11日 09:54 発信地:マドリード/スペイン
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得点に歓喜するバイエルンのルカ・トーニ。(c)AFP/PIERRE-PHILIPPE MARCOU

【4月11日 AFP】サッカーUEFA杯2007-08(UEFA Cup 2007-08)・準々決勝、ヘタフェ(Getafe CF)vsバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)、第2戦。試合は延長の末3-3の引き分けに終わり、2試合合計スコアを4-4としたバイエルンがアウェーゴールにより準決勝進出を決めた。

 バイエルンは退場による数的不利をものともしないヘタフェに苦戦を強いられたが、延長後半にルカ・トーニ(Luca Toni)が2得点を挙げてアウェーゴール差で4強入りを決めた。

 ヘタフェは前半6分にルベン・デ・ラ・レド(Ruben De La Red)が退場処分を受けて10人となったが、1-1で折り返した3日の敵地での第1戦に続いて勇敢なパフォーマンスを見せた。

 延長前半に2失点を喫して絶体絶命となったバイエルンだったが、06サッカーW杯の王者であるイタリア代表のトーニの2得点で辛くも準決勝に駒を進めた。

 バイエルンは準決勝でゼニト・サンクトペテルブルク(Zenit St. Petersburg)と対戦する。(c)AFP
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