スポルティング・リスボンのレアンドロ・グリミ(Leandro Grimi)から励ましを受けるボルトンのニッキー・ハント(Nicky Hunt、左)。(c)AFP/FRANCISCO LEONG
【3月14日 AFP】(写真追加、記事更新)サッカーUEFA杯2007-08(UEFA Cup 2007-08)・決勝トーナメント2回戦、スポルティング・リスボン(Sporting CP)vsボルトン・ワンダラーズ(Bolton Wanderers)、第2戦。試合はスポルティング・リスボンが1-0で勝利を収め、2戦合計スコアを2-1として準々決勝進出を決めた。
後半40分のブルーノ・ペレイリーニャ(Bruno Pereirinha)の決勝点で初の準々決勝へと勝ち進んだスポルティング・リスボンは、これまで注目を集めておらず、もし5月に大会を制するようなことになれば大きな驚きとなる。
1月の移籍市場でアストン・ビラ(Aston Villa)からボルトンに移籍してきたギャリー・ケイヒル(Gary Cahill)は試合後に「難しい試合になることは分かっていたが、必ず勝てると思っていた。それに前半彼らはそんなに攻めてこなかった。何が足りなくて負けたのか分からない、そんな試合の一つだった」と話している。(c)AFP
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