ブレーメンのゼバスティアン・ベニッシュ(Sebastian Boenisch)にマークされながらもボールをキープするレンジャーズのスティーヴン・デイヴィス(Steven Davis)。(c)AFP/JOHN MACDOUGALL

【3月14日 AFP】(写真追加、記事更新)サッカーUEFA杯2007-08(UEFA Cup 2007-08)・決勝トーナメント2回戦、ヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)vsグラスゴー・レンジャーズ(Glasgow Rangers)、第2戦。試合はブレーメンが1-0で勝利収めたが、2戦合計スコアを2-1としたレンジャーズが準々決勝進出を決めた。
12日にはトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)と、エバートン(Everton)がPK戦の末に敗退、13日のもう一試合ではボルトン・ワンダラーズ(Bolton Wanderers)がスポルティング・リスボン(Sporting CP)に敗れ、イングランド勢はUEFA杯から姿を消したが、レンジャーズが準々決勝進出を果たして英国の面目を保った。
後半13分にブレーメンのジエゴ・リバス(Diego Ribas)に先制ゴールを奪われ、その後も猛攻にさらされたレンジャーズだが、GKアラン・マグレガー(Allan McGregor)が再三の好セーブで見せ、チームを救った。
マグレガーはBBCスコットランド(BBC Scotland)に対し「優勝できるかは分からないが、ブレーメンは優勝候補の一つだった。一試合ずつ着実に戦っていくことしかできない。チームには気迫が満ち溢れ、全てが上手くいっている。スコットランド人と外国人が上手く溶け合っているが、これはチームとってとても大切なことだ。欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)が開幕したころには、我々がこの場所にたどり着くとは誰も思っていなかっただろう」と語っている。(c)AFP
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