写真は06サッカーW杯・準々決勝、イタリアvsウクライナ戦をスタンドで観戦するプラティニ氏(2006年6月30日撮影)。(c)AFP/JOCHEN LUEBKE
【パリ/フランス 28日 AFP】欧州サッカー連盟(UEFA)の会長選に立候補している元フランス代表のミシェル・プラティニ(Michel Platini)氏は、フランスのパリで2007年1月16日に行われる会長選に向けて自身の公約を発表した。
この公約は欧州チャンピオンズリーグ(Champions League)に出場するスペイン、イタリア、イングランドのUEFAランク上位3ヶ国の出場枠を4チームから3チームに減らし下位の国に分配するという内容になっている。プラティニ氏は「(公約の内容について)現在以上に多くの国々がチャンピオンズリーグの本大会を目指して競争する事になる。より多くの国々にチャンスを分け与えるのは当然の事だ」と語った。プラティニ氏は既にこの公約をG14に属するバルセロナ(Barcelona)やACミラン(AC Milan)、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)などのビッグクラブに伝えているが現会長のレナート・ヨハンソン(Lennart Johansson)氏を筆頭に反対の意見が出ている。
またプラティニ氏はもう一つの公約として選手の有用性の上でクラブチームとナショナルチームの対立を緩和させる案を発表している。
写真は06サッカーW杯・準々決勝、イタリアvsウクライナ戦をスタンドで観戦するプラティニ氏(2006年6月30日撮影)。(c)AFP/JOCHEN LUEBKE
ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。