【1月4日 AFP】08-09スペイン1部リーグ・第17節、FCバルセロナ(FC Barcelona)対マジョルカ(RCD Mallorca)。試合はバルセロナが3-1で勝利を収めた。
故障から復帰したアンドレス・イニエスタ(Andres Iniesta)が決勝点となる得点を記録した首位バルセロナは、2位以下との勝ち点差を大きく広げた。
2009年最初の勝利によりバルセロナは、4日にビジャレアル(Villarreal CF)戦を控える07-08シーズンの王者レアル・マドリード(Real Madrid)との勝ち点差を15とした。
前半15分にマジョルカのアリツ・アドゥリス(Aritz Aduriz)にゴールを許したバルセロナだったが、ティエリ・アンリ(Thierry Henry)のシーズン9得点目とイニエスタのゴールにより形勢を逆転させた。
欧州選手権2008(Euro 2008)を制したスペイン代表の主力であるイニエスタは、11月初旬から怪我で戦列を離れていたが、後半22分に途中出場で復帰を果たすと、その8分後にはエイドゥル・グジョンセン(Eidur Gudjohnsen)のパスから得点を記録した。
降格圏の一歩手前に低迷するマジョルカは、試合終了間際に元リバプール(Liverpool FC)のホセミ(Josemi)がイニエスタに対するファウルで退場処分を受けると、バルセロナはロスタイムにヤヤ・トゥーレ(Yaya Toure)がディフェンスを2人かわしてゴールを挙げた。(c)AFP/Phil Seery
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