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デル・ボスケ監督 「ラウルへの扉は開かれている」

  • 2008年12月25日 09:05 発信地:マドリード/スペイン
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08-09スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)戦でビクトル・バルデス(Victor Valdes、下)に得点機を阻まれるレアル・マドリードのラウル・ゴンザレス。(2008年12月13日撮影)(c)AFP/PHILIPPE DESMAZES

【12月25日 AFP】サッカースペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ(Vicente del Bosque)監督は24日、レアル・マドリード(Real Madrid)に所属するラウル・ゴンザレス(Raul Gonzalez)は、いつでも代表チームに復帰することができるとの見解を示した。

 スペイン代表として102試合に出場し、歴代最多の44得点を記録しているラウルは、2006年9月6日に行われた欧州選手権2008(Euro 2008)予選の北アイルランド戦を最後にルイス・アラゴネス(Luis Aragones)前監督の構想から外れ、44年ぶりに優勝を果たした本大会のメンバーからも外れている。

 スペインのスポーツ紙マルカ(Marca)でデル・ボスケ監督は、かつてレアル・マドリードで師弟関係にあったラウルについて「彼はいつでも代表チームに戻ることができる。以前から何度もラウルの代表への扉は閉ざされてはいないと言ってきた。何よりも彼はスペイン代表で最も得点を挙げている選手だ」と話している。

 2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)欧州予選・グループ5で、現在4戦4勝で首位に立つスペインは、2009年2月11日にイングランドとの親善試合、3月28日にトルコとのW杯予選を控えている。(c)AFP
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