後半ロスタイムにチームの2点目を決めて歓喜するFCバルセロナのリオネル・メッシ。(2008年12月13日撮影)(c)AFP/PHILIPPE DESMAZES
【12月14日 AFP】(記事更新、写真追加)08-09スペイン1部リーグ第15節、FCバルセロナ(FC Barcelona)対レアル・マドリード(Real Madrid)。試合は2-0でバルセロナが勝利を収めた。
試合終盤にサミュエル・エトー(Samuel Eto’o)とリオネル・メッシ(Lionel Messi)が得点を決め、本拠地カンプ・ノウ・スタジアム(Camp Nou stadium)で行われた雨のエル・クラシコ(el clasico)を制したバルセロナは、永遠のライバルであるレアル・マドリードとの勝ち点差を12に広げた。
試合は後半25分に得たペナルティーキック(PK)をイケル・カシージャス(Iker Casillas)にセーブされたエトーが同38分に得点を挙げてバルセロナが先制すると、同ロスタイムにはメッシが美しいチップシュートを決め、スタジアムは歓喜に包まれた。
2005年11月に行われたクラシコ以来の勝利を収めたバルセロナは、リーグ連覇をすでに決めていたレアル・マドリードに対して試合前に敬意を示し祝福した上に4-1で完敗を喫した敵地サンチャゴ・ベルナベウ(Santiago Bernabeu Stadium)での前回(2008年5月)のエル・クラシコのリベンジを果たした。(c)AFP/Phil Seery
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