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レアル・マドリード バジャドリードに敗れ監督解任の危機

  • 2008年11月16日 12:55 発信地:マドリード/スペイン
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試合中に厳しい表情を見せるレアル・マドリードのラウル・ゴンザレス(Raul Gonzalez)。(2008年11月15日撮影)(c)AFP/PEDRO ARMESTRE

【11月15日 AFP】08-09スペイン1部リーグ・第11節、レアル・ バジャドリード(Real Valladolid)対レアル・マドリード(Real Madrid)。試合はレアル・マドリード(Real Madrid)が0-1でレアル・バジャドリードに敗れた。

 レアル・マドリードでの監督業は長続きしない。リーグ王者がバジャドリードに敗れ、ベルント・シュスター(Bernd Schuster)監督が解任される可能性が出てきた。

 8日に行われたFCバルセロナ(FC Barcelona)とのリーグ戦で大敗(0-6)を喫したバジャドリードを相手にレアル・マドリードが敗れた場合、スペイン国内のメディアではこの試合がシュスター監督の最後の試合になるであろうというのが大方の予想となっていた。そして、バジャドリードのファビアン・カノッビオ(Fabian Canobbio)が後半3分に左足で強烈なシュートを決め、レアル・マドリードの敗戦が現実のものとなった。

 サッカー欧州チャンピオンズリーグ2008-09(UEFA Champions League 2008-09)ではユベントス(Juventus)に2連敗を喫し、またスペイン国王杯(Copa del Rey 2008-09)では4回戦でレアル・ウニオン(Real Union)に敗れ、シュスター監督は非常に強いプレッシャーにさらされていた。バジャドリードの戦での敗戦は決定打にもなりえるが、シュスター監督自身は辞任については考えていない。(c)AFP/Phil Seery
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