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レアル・マドリード バルセロナとのエル・クラシコで4得点を奪い快勝

  • 2008年05月08日 10:17 発信地:マドリード/スペイン
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後半32分にPKからチーム4点目となるゴールを決め、スタンドのサポーターに向かってアピールするレアル・マドリードのルート・ファン・ニステルローイ(Ruud Van Nistelrooy)。(2008年5月7日撮影)(c)AFP/PIERRE-PHILIPPE MARCOU

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【5月8日 AFP】(写真追加、記事更新)07-08スペイン・リーガエスパニョーラ1部・第36節、レアル・マドリード(Real Madrid)vsFCバルセロナ(FC Barcelona)。試合はレアル・マドリードが4-1でバルセロナに勝利した。

 4日に通算31回目のリーグ優勝を決めたレアル・マドリードは、本拠地サンチャゴ・ベルナベウ(Santiago Bernabeu Stadium)で行われた宿敵バルセロナとの伝統の一戦『エル・クラシコ(el clasico)』を制し、リーグ覇者の力を存分に見せつけた。

 2007年12月にバルセロナの本拠地カンプ・ノウ・スタジアム(Camp Nou stadium)で行われた07-08シーズン最初のエル・クラシコでも1-0で勝利を収めているレアル・マドリードは、前半12分のラウル・ゴンザレス(Raul Gonzalez)の先制ゴールを皮切りに、アリエン・ロッベン(Arjen Robben)、ゴンサロ・イグアイン(Gonzalo Higuain)、ルート・ファン・ニステルローイ(Ruud Van Nistelrooy)が得点を重ねると、アウェーのバルセロナは後半41分にリオネル・メッシ(Lionel Messi)のパスからティエリ・アンリ(Thierry Henry)が1点を返すのが精一杯だった。

 敗れたバルセロナは、同日に行われたレクレアティボ(Recreativo Huelva)戦に勝利した2位ビジャレアル(Villarreal)との勝ち点差が7に開き、シーズン残り2試合での逆転が不可能となったため、今後は4位以内に与えられる2008-2009シーズンの欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)出場権確保が至上命題となる。(c)AFP/Phil Seery

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