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レアル・マドリード シベレス広場で祝勝会

  • 2008年05月05日 14:44 発信地:マドリード/スペイン
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優勝パレードに参加するレアル・マドリードの選手。(2008年5月4日撮影)(c)AFP/ANGEL NAVARRETE

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【5月5日 AFP】4日に行われたオサスナ(Osasuna)戦を2-1で勝利し通算31度目のリーグ優勝を飾ったレアル・マドリード(Real Madrid)のファン数千人が、チームのリーグ優勝を祝福するためマドリード(Madrid)市内のシベレス(Cibeles)広場に集まった。

 忍耐強いファンはチームの到着を5日午前2時50分まで待ち続け、選手たちを旗や霧笛、紙吹雪や花火で出迎えた。そして白く塗り上げられ「Campeones(王者)」と記された屋根の無いバスに乗り込んだラウル・ゴンザレス(Raul Gonzalez)をはじめイケル・カシージャス(Iker Casillas)、ルート・ファン・ニステルローイ(Ruud Van Nistelrooy)ら選手はビデオカメラで祝勝会の模様を記録した。

 ベルント・シュスター(Bernd Schuster)監督は「皆で祝うことが出来ると思い(遠征先から)来ました。全員にとって大切な瞬間です」と喜びを語った。

 自身6度目のリーグ制覇を遂げた主将のラウル・ゴンザレスはシベレス広場にある自然、肥沃、動物、山、要塞を司る女神であるキュベレー(Cybele)像にクラブのマフラーとスペインの国旗を巻きつけた。

 何人かのファンは欧州選手権2008(Euro 2008)に向けてラウルの代表復帰を後押しするためラウルの名前と共に「(スペイン)代表」というスローガンが書かれたシャツを着ていた。2007-08シーズンにリーグ戦で17ゴール(5月4日現在)を記録したラウルは、2006年9月以来スペイン代表に招集されていないが、同代表のルイス・アラゴネス(Luis Aragones)監督は現在102を数えるラウルの代表としての出場試合が増えるチャンスはないとしている。(c)AFP

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