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バレンシア(Valencia)戦で得点を決め喜ぶレバンテの選手。(2007年6月9日撮影)。(c)AFP/JOSE JORDAN

【4月26日 AFP】給料未払いの問題で27日のレクレアティボ(Recreativo Huelva)戦でストライキを決行することを発表していたスペイン・リーガエスパニョーラ1部のレバンテ(Levante)の選手側は、25日に資金繰りに苦しむチームが解決策を見出したためストライキを中止した。
レバンテの主将ルイス・マヌエル・ルビアレス(Luis Manuel Rubiales)は26日未明、ラジオ局カデナ・セール(Cadena Ser)に「最終的に解決策を見つけた。この方法なら全員にとって良いと思う」と語っている。
選手側は17日に、給料とボーナスの未払いから26日と27日にストライキを決行すると発表していた。また25日までにクラブ側から提案された解決策はすべて却下されていた。
地元紙レバンテEMV(Levante EMV)は、未払いの給料の総額は1800万ユーロ(約30億円)に上ると報じており、数人の選手には2006-07シーズンのボーナスが未だに支払われていないという。
リーグ第33節を終えレバンテは、勝ち点25で最下位に沈んでおり、仮にストライキが行われていた場合、没収試合となりレバンテは勝ち点3を失うことになり、2部への降格がほぼ決定していた。(c)AFP




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