バレンシアのカルロス・マルチェナ(Carlos Marchena、左)とイヴァン・エルゲラ(Ivan helguera、右)をかわしてドリブルでボールを持ち込むFCバルセロナのサミュエル・エトー。(c)AFP/PHILIPPE DESMAZES
【12月16日 AFP】サッカー、07-08スペイン・リーガエスパニョーラ1部・第16節、バレンシア(Valencia)vsFCバルセロナ(FC Barcelona)。試合はFCバルセロナが3-0でバレンシアを降し、FCバルセロナは今シーズンのアウェー戦で2勝目を挙げた。
FCバルセロナはバレンシアを破り、現地23日にホームのカンプ・ノウ(Camp Nou stadium)で行われるレアル・マドリード(Real Madrid)との伝統の一戦『エル・クラシコ(el clasico)』に向け弾みをつけた。
8月の終わり頃に右足太腿の腱を断裂する怪我を負い、怪我から復帰を果たしたカメルーン代表のサミュエル・エトー(Samuel Eto’o)は、前半12分に自身リーグにおいて今シーズン初となるゴールを決めチームに先制点をもたらすと、同26分にも立て続けにゴールを奪い、4日間で3得点を記録しその真価を発揮した。また後半16分にはエイドゥル・グジョンセン(Eidur Gudjohnsen)がチーム3得点目を挙げ駄目を押した。(c)AFP/Phil Seery
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