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バルセロナ ベティスを降し首位レアル・マドリードに肉薄

  • 2007年11月05日 07:28 発信地:バルセロナ/スペイン
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ベティスのGKリカルド(右)と一対一の決定機を迎えるバルセロナのロナウジーニョ。(c)AFP/JOSEP LAGO

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【11月5日 AFP】サッカー、07-08スペイン・リーガエスパニョーラ1部・第11節、FCバルセロナ(FC Barcelona)vsベティス(Betis)。試合はバルセロナが3-0で勝利を収め、シーズン7勝目を挙げて勝ち点を24に伸ばした。

 調子が上がらず素行の問題などで批判の対象になっていたロナウジーニョ(Ronaldinho)が得意のフリーキックで2得点(後半7分、同45分)を挙げるなど復調の兆しを見せたバルセロナは、この結果3日の試合でセビージャ(Sevilla)に0-2で敗れた首位レアル・マドリード(Real Madrid)に勝ち点1差に肉薄した。
 
 前線にロナウジーニョ、ティエリ・アンリ(Thierry Henry)、リオネル・メッシ(Lionel Messi)を前線に並べたバルセロナを前に、ベティスは試合開始直後から彼らの影を追うような展開となった。

 前半19分のヘディングシュートはベティスのGKリカルド・ペレイラ(Ricardo Pereira)の好セーブに防がれ、その後も強烈なシュートがポストに嫌われるなど浮かない表情を見せたアンリだったが、ゴールの予感は十分でその時は前半33分に訪れた。アンドレス・イニエスタ(Andres Iniesta)の計ったようなパスに抜け出したアンリは冷静にGKリカルドの股を抜いて先制点をマーク。バルセロナは1998年から本拠地カンプ・ノウ・スタジアム(Camp Nou stadium)でベティスに敗れておらず、後半立ち上がりの7分に挙げたロナウジーニョのチーム2得点目は、この記録を継続するには十分な得点となった。

 バルセロナは7日に欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)・グループリーグE・第4節でグラスゴー・レンジャーズ(Glasgow Rangers)と対戦する。

(c)AFP

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