前半21分にゴールを決め歓喜するセビージャのルイス・ファビアーノ(左)。(c)AFP/CRISTINA QUICLER
【11月4日 AFP】07-08スペイン・リーガエスパニョーラ1部・第11節、セビージャ(Sevilla)vsレアル・マドリード(Real Madrid)。試合はホームのセビージャがフアンデ・ラモス(Juan de la Cruz Ramos)監督の退団後も士気を下げることなくリーグで首位につけるレアル・マドリードを2-0で降した。
現地10月31日に行われたバレンシア(Valencia)戦を5-1で快勝し自身に満ち溢れるレアル・マドリードであったが、前半の21分間で2失点を喫し、現実の世界に引き戻された。後半6分にセルヒオ・ラモス(Sergio Ramos)の退場で反撃することができないレアル・マドリードは、シーズン2敗目を喫し、FCバルセロナ(FC Barcelona)が4日に控えるベティス(Betis)戦で勝利を収めれば僅か1ポイント差にリードを縮められることとなる。
前半19分にセイドゥ・ケイタ(Seydou Keita)のボレーで先制点を奪い勢いに乗ったセビージャは、さらに2分後の同21分にルイス・ファビアーノ(Luis Fabiano)がシーズン7点目となるゴール決め追加点を奪った。(c)AFP/PHIL SEERY







