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クーマン新監督 リーグで逆転を誓う

  • 2007年11月03日 09:16 発信地:バレンシア/スペイン
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就任会見に臨むクーマン監督。(c)AFP/DIEGO TUSON

【11月3日 AFP】スペイン・リーガエスパニョーラ1部のバレンシア(Valencia)に就任したロナルド・クーマン(Ronald Koeman)新監督が2日、本拠地のメスタージャ・スタジアム(Mestalla Stadium)で就任会見を行った。

 会見でクーマン監督は、「勝ち点7差は大きい」と語ったが、リーグで首位を走るレアル・マドリード(Real Madrid)に必ず追いつくことができると信じていると話した。

 同監督は前月29日に成績不振を理由に解任されたキケ・フローレス(Quique Flores)前監督に代わり新たに監督に就任した。しかしフローレス前監督の解任後もバレンシアはホームでレアル・マドリードに1-5で敗れリーグ6位に後退した。

 それでもクーマン監督は、「シーズンは長い。まだ10試合を消化しただけで、残りは28試合もあり、多くの勝ち点を稼ぐことができるはず」と語った。

 6日に行われる欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)・グループリーグ第4節のローゼンボリ(Rosenborg)戦で初めてチームを指揮し、また5日から初練習に臨む同監督は、「チャンピオンズリーグでは困難な状況にあるが、我々はホームでローゼンボリとシャルケ04(Schalke 04)との2試合を残している。我々の運命が決まるこの2試合に必ず勝利しなければならない」と語った。

 バレンシアは欧州チャンピオンズリーグのグループリーグで3試合を終え1勝2敗で勝ち点3を記録している。(c)AFP

 

 
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