
【9月23日 AFP】サッカー、07-08スペイン・リーガエスパニョーラ1部・第4節、FCバルセロナ(FC Barcelona)vsセビージャ(Sevilla)。試合はリオネル・メッシ(Lionel Messi)が2得点を奪う活躍でバルセロナが優勝争いのライバルであるセビージャを2-1で降し、バルセロナは本拠地カンプ・ノウ・スタジアム(Camp Nou stadium)設立50周年に花を添えた。
バルセロナは後半28分にメッシが2007-2008シーズン初ゴールを決めて先制し、その6分後には再びメッシがPKを決めて勝利し、首位のレアル・マドリード(Real Madrid)との勝ち点差を1に縮め暫定ながら2位につけた。
試合はカンプ・ノウ・スタジアム誕生50周年を祝う華やかな式典で幕を開け、バルセロナのファンは開幕から3試合で2試合が無得点というチームに対して大量得点を期待した。スペインメディアからナイトクラブでの夜遊びを非難されているロナウジーニョ(Ronaldinho)は、報じられていたふくらはぎの怪我により試合を欠場。この為ライカールト監督は2人のフォワードを先発で起用して試合に臨んだ。
19日水曜日に行われた欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)のオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)戦での勝利で勢いに乗るバルセロナは試合開始直後から攻勢に出ると、開始4分にはティエリ・アンリ(Thierry Henry)がもう少しでリーグ初ゴールになる惜しいシュートを放てば、一方のセビージャも前半20分にレナト(Renato)がポスト直撃のヘディングシュートを放ちバルセロナゴールを脅かした。
バルセロナは後半16分にジオバンニ・ドスサントス(Giovanni Dos Santos)を投入し、迎えた後半28分にメッシが左足のボレーシュートを突き刺しバルセロナが均衡を破った。先制されたセビージャは後半34分にはクリスティアン・ポウルセン(Christian Poulsen)がペナルティエリア内でドス・サントスを倒してPKを献上し、PKを落ち着いてメッシに決められて追加点を奪われた、セビージャは後半45分にフレデリック・カヌーテ(Frederic Kanoute)がゴールを決めたが1点を返すにとどまった。(c)AFP/Phil Seery










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