関連情報セビージャDFプエルタ、死亡
後半22分に2-1となる逆転ゴールを決めてチームメイトのレナト(Renato、左)から祝福を受けるセビージャのルイス・ファビアーノ(Luis Fabiano)。(c)AFP/CRISTINA QUICLER
【8月26日 AFP】サッカー、07-08スペイン・リーガエスパニョーラ1部・第1節、セビージャ(Sevilla)vsヘタフェ(Getafe CF)。試合はセビージャが4-1でヘタフェを降しリーグ開幕戦を白星で飾った。
セビージャのアントニオ・プエルタ(Antonio Puerta)は、ヘタフェに0-1とリードを許した前半30分にピッチに倒れこみそのままデュダ(Sergio Paulo Barbosa Valente ’Duda’)と交代した。プエルタがピッチに倒れこむとすぐにチームメイトのイヴィツァ・ドラグティノヴィッチ(Ivica Dragutinovic)が駆け寄り医療スタッフが到着するまでのあいだプエルタが舌を飲み込まないように応急承知を施した。その後プエルタは一度意識を取り戻し歩いてピッチを後にした。しかし現地ラジオ局カデナ・セール(Cadena Ser)によると、プエルタは控え室で再び倒れこみそのまま病院に運ばれたと報じられている。(c)AFP



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