【8月7日 AFP】サッカー・親善試合、横浜F・マリノス(Yokohama F Marinos)vsFCバルセロナ(FC Barcelona)。試合はFCバルセロナが1-0で横浜F・マリノスを降した。
FCバルセロナは、後半30分にサミュエル・エトー(Samuel Eto’o)からのパスを受けたジオバンニ・ドスサントス(Giovanni Dos Santos)がゴールを決めて、アジアツアー2連勝を飾った。
試合を終えたフランク・ライカールト(Frank Rijkaard)監督は、「長旅と時差ぼけで身体的に難しかったが、我々はそれを克服した。攻撃陣がプレッシャーをかけ勝利した。北京国安(Beijing Guoan)戦よりいいプレーをしたと思う」と語った。
FCバルセロナは新たに加入したティエリ・アンリ(Thierry Henry)が、サミュエル・エトーやロナウジーニョ(Ronaldinho)と共に前半の45分間をプレーした。アンリに関してライカールト監督は、「アンリは長旅にもかかわらずリズムよくプレーしていた。彼のプレーには満足している」と語った。
マン・オブ・ザ・マッチに輝いたジオバンニ・ドスサントスは、「ロナウジーニョやアンリやエトーを抑えて、なぜマン・オブ・ザ・マッチになったのか分からない。彼らは偉大な選手です、彼らのレベルに追いつくのは難しいことです。2007-08シーズンはできるだけ多くのタイトルを獲得できるようにチームの勝利に貢献し、また勝利のために最善を尽くしたい」と語った。(c)AFP
AFPBB News トップへ










ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。