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レアル・ソシエダ ロティーナ監督が辞任

  • 2007年06月23日 14:52 発信地:マドリード/スペイン
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練習中に選手に指示を出すエスパニョール(Espanyol)の監督当時のロティーナ氏(2005年11月29日撮影)。(c)AFP/SCANPIX/Kristian Juul Pedersen

【6月23日 AFP】スペイン・リーガエスパニョーラ1部の2006-07シーズンを19位で終え07-08シーズンから2部へ降格するレアル・ソシエダ(Real Sociedad)のミゲル・アンヘル・ロティーナ (Miguel Angel Lotina)監督が、僅か1年足らずでチームを去ることがチームのウェブサイト上で22日に発表された。

 ロティーナ氏は成績不振を理由にシーズン途中で解任されたホセ・マリ・バケーロ(Jose Mari Bakero)前監督の後任として監督に就任したが、チームは40年振りに2部に降格した。

 メディアはロティーナ氏が次にデポルティボ・ラ・コルーニャ(Deportivo La Coruna)の指揮を執ると予想しているが、レアル・ソシエダはクリスマス休暇の僅か1週間前にシーズン初勝利を挙げるなど、最悪の状態だったチームを立て直したロティーナ氏に感謝の意を示している。(c)AFP
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