サッカー国際親善試合、日本対韓国。試合前に会場の埼玉スタジアム2002(Saitama Stadium 2002)に掲げられた日本サッカー協会(Japan Football Association、JFA)のエンブレム(2010年5月24日撮影)。(c)AFP/Kazuhiro NOGI
【4月14日 AFP】日本サッカー協会(Japan Football Association、JFA)は14日、理事会を開き、コパ・アメリカ2011(2011 Copa America)に日本代表を派遣する方針を決めた。
JFAの田嶋幸三(Kozo Tashima)副会長は記者会見で、コパ・アメリカに出場する結論を下したと発表した。参加について、南米サッカー連盟(CONMEBOL)へ書簡を送る準備を整えているという。
JFAは、東日本大震災の影響により同選手権を出場を一旦辞退したものの、その後出場を再検討していた。
Jリーグは震災の影響で延期した5節分の試合を、当初の日程ではリーグ中断期間にあたる7月に行うことにしたが、その時期はコパ・アメリカの開催期間と重なっている。Jリーグの各クラブは、7月1日から24日かけて行われる同大会への主力選手の派遣に難色を示している。
JFAは同日の理事会で、7月にシーズン前の休暇中の欧州組を中心としたチームを派遣する決定を下している。(c)AFP









