【7月7日 AFP】(記事更新、写真追加)2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)準決勝、ウルグアイ対オランダ。オランダが3-2で勝利し、32年ぶりの決勝進出を果たした。オランダの決勝進出は1974年西ドイツ大会、1978年アルゼンチン大会に続き3度目。

 オランダは前半18分にジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト(Giovanni Van Bronckhorst)が強烈なロングシュートを決めて先制したが、41分にディエゴ・フォルラン(Diego Forlan)の得点でウルグアイに同点とされた。

 しかし、オランダは後半25分にウェズレイ・スナイデル(Wesley Sneijder)の得点で勝ち越すと、28分にはアリエン・ロッベン(Arjen Robben)の得点で勝利を決定付けた。

 ウルグアイはロスタイムにマキシ・ペレイラ(Maxi Pereira)の得点で1点差に迫った。

 オランダは11日、ヨハネスブルク(Johannesburg)で行われる決勝でドイツとスペインの勝者と対戦する。(c)AFP