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マラドーナ監督 W杯予選終了後に進退を決断

  • 2009年10月08日 14:41 発信地:ブエノスアイレス/アルゼンチン
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  • 2010年サッカーW杯南アフリカ大会・南米予選
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ガーナとの国際親善試合で戦況を見守るアルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ監督。(2009年9月30日撮影)(c)AFP/ALEJANDRO PAGNI

【10月8日 AFP】サッカーアルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ(Diego Maradona)監督が6日、残り2戦となった2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)南米予選終了後に進退を決断する意向を明かした。

 マラドーナは報道陣に対し「予選終了後にアルゼンチンサッカー協会(Asociacion del Futbol ArgentinoAFA)のフリオ・グロンドーナ(Julio Grondona)会長と話し合う。フリオがこの仕事のオファーをくれた時、俺は世界で最も幸せな男だったが、気に入らないことばかり起きる。続投するかどうかは、状況次第だ」と話している。

 2008年11月にマラドーナ監督が就任以降、アルゼンチン代表はW杯南米予選でブラジル、パラグアイに連敗を喫するなど不振に陥っている。

 南米予選2試合を残しアルゼンチン代表は、本大会の出場権が与えられる4位以内に入っておらず、北中米カリブ海予選4位との大陸間プレーオフの出場権が与えられる5位につけている。同予選でアルゼンチン代表は、10日にブエノスアイレスでペルー代表、14日にモンテビデオでウルグアイ代表と対戦する。

 1978年と1986年にW杯を制しているアルゼンチン代表は、1970年以降では一度も本大会出場の切符を逃したことがない。(c)AFP

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