2010年サッカーW杯南アフリカ大会アジア最終予選・グループA、日本対カタール。試合前の記念撮影に臨む日本のスターティングメンバー。(2009年6月10日撮影)(c)AFP/KAZUHIRO NOGI
【7月9日 AFP】日本サッカー協会(Japan Football Association、JFA)は8日、2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)に向け、日本代表が9月に親善試合でオランダ、ガーナと対戦すると発表した。
日本代表は9月にオランダ遠征を行い、5日にエンスヘーデ(Enschede)でオランダと、同9日にユトレヒト(Utrecht)でガーナと親善試合を行う。
岡田武史(Takeshi Okada)監督は「両チームとも(W杯)予選に出場するメンバーでプレーすることを約束している。遠征により(W杯で)ベスト4に入るポテンシャルのあるチームの力を肌で感じることができる」と語り、W杯本大会での日本の目標である4強入りに言及した。
国際サッカー連盟(FIFA)ランキング40位の日本に対し、オランダは同3位、ガーナは同35位となっている。日本とオランダは、すでにW杯への出場を決めている。
また、日本サッカー協会は、日本代表が10月10日に横浜でスコットランド、同14日に大分でトーゴと強化試合で対戦することも発表した。(c)AFP









