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大会組織委員会も日本の本戦出場決定を祝福、W杯予選

  • 2009年06月07日 12:31 発信地:ヨハネスブルグ/南アフリカ
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  • 2010年サッカーW杯南アフリカ大会・アジア予選
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サッカー国際親善試合、日本対フィンランド。前半15分に先制点を挙げて歓喜する日本の岡崎慎司。(2009年2月4日撮影)(c)AFP/TORU YAMANAKA

【6月7日 AFP】2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)組織委員会が6日、アフリカ大陸で初開催となるW杯への出場を最初に決めた日本代表チームに祝福の言葉を贈った。

 日本は同日、アジア最終予選アウェーでウズベキスタンで対戦し、前半9分に岡崎慎司(Okazaki Shinji)がゴールを決めて1-0で勝利収め、勝ち点を14に伸ばしてW杯本戦出場が決まるグループ2位以内を確保した。

 W杯南アフリカ大会の大会国内組織委員会(LOC)のCEOを務めるダニー・ジョーダン(Danny Jordaan)氏は、独特なスタイルのフットボールで、日本代表チームを見ていると胸を躍らされるチームと評していた。

 ジョーダン氏は、「日本はピッチの内外でビックチームです。世界のサッカーにおいて大きな力も持つようになりました。今日、日本が2010年W杯の予選を最初に突破したことを我々は喜んでいます」と日本代表を祝福した。また、ジョーダン氏は、06サッカーW杯でドイツを訪れた約3万5000人と同人数の日本人サポーターが南アフリカにも訪れるとしている。(c)AFP
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