神奈川県横浜市の「日産スタジアム」で行われたサッカーのチャリティーマッチ「+1 FOOTBALL MATCH」で、「ワールドスターズ」で出場したイタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)のクラレンス・セードルフ(Clarence Seedorf)(右)と談笑する元日本代表の中田英寿(Hidetoshi Nakata、2008年6月7日)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
【1月22日 AFP】元サッカー日本代表の中田英寿(Hidetoshi Nakata)さんは32歳の誕生日を迎えた22日、都内で会見し、慈善事業として元Jリーグ選手による公開試合やサッカー教室を行う一般財団法人「テイクアクション・ファンデーション(Take Action Foundation)」を設立したと発表した。
中田さんは「サッカーを通じて日本を元気にしたい」と語り、選手には出場給を支払うとして「選手たちのセカンドキャリアをつくり出すこともできる」などと説明した。収益から世界の子どもたちにサッカーボールも贈ると語った。
JリーグOBで構成するチーム「テイクアクションFC(Take Action FC)」には、すでに21人が登録しているという。(c)AFP









