2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)欧州予選のドイツ戦でゴールを決めて歓喜するロシアのアンドレイ・アルシャビン。(2008年10月11日撮影)(c)AFP/DDP/TORSTEN SILZ
【12月24日 AFP】サッカーロシア代表のフォワード(FW)、アンドレイ・アルシャビン(Andrei Arshavin)の代理人が、冬の移籍市場で所属するゼニト・サンクトペテルブルク(Zenit St. Petersburg)からほぼ確実に移籍することを示唆した。
英国放送協会(BBC)は23日にウェブサイトで、イングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)やトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)やスペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)との関係が取りざたされているアルシャビンの代理人を務めるデニス・ラヒター(Dennis Lachter)氏が、アルシャビンとゼニトが2009年1月に移籍先を探し出すことで合意に達したことを明かしたと伝えている。
ラヒター氏は「彼は1月に確実に移籍する。さもなければ、彼とクラブは財産を失うことになるだろう。ゼニトとアルシャビンは、互いに離れる時期が来たことを理解している」と語っている。
欧州選手権2008(Euro 2008)で活躍を見せ2008年8月にトッテナムへの移籍が噂されていたアルシャビンについて、ゼニトのゼネラルマネージャー(GM)を務めるマキシム・ミトロファノフ(Maxim Mitrofanov)氏が、移籍金を2000万ポンド(約26億7000万円)とし、さらにアーセナルからの獲得申し出を期待しているとも報じられている。(c)AFP
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