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元ポルトガル代表パウレタ 現役引退を表明

  • 2008年11月17日 21:34 発信地:パリ/フランス
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06サッカーW杯、欧州予選・ラトビア戦に出場したポルトガル代表のパウレタ(当時)。(2005年10月12日撮影)(c)AFP/SEBASTIEN BOZON

【11月17日 AFP】フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain)に在籍していた、元ポルトガル代表のフォワード(FW)のパウレタ(Pauleta)が17日、現役引退を表明した。

 2007-08シーズンいっぱいで同クラブとの契約が終了からは無所属となり、出身地のアゾレス諸島(Azores)の学校で子供たちにサッカーを指導していた。

 パウレタは、「ヨーロッパやペルシャ湾地域、米国などいくつかのチームからオファーがあったが引退を決めた。1か月以内にフィットネス面で元に戻すことはできるが、(プレーすることは)もはや私の求めていることではない」と仏大衆紙「ル・パリジャン(Le Parisien)」に語った。

 2001-02シーズンはボルドー(FC Girondins de Bordeaux)で、2005-06シーズンと2006-07シーズンはパリ・サンジェルマンで、計3回のリーグ1得点王に輝いている。また、ポルトガル代表として2002年と2006年のサッカーW杯、2000年と2004年の欧州選手権も含む88試合に出場しており、同国歴代最多得点(47得点)を記録している。(c)AFP
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