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サッカー日本代表、シリアに3-1で快勝

  • 2008年11月13日 23:03 発信地:兵庫
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前半26分にチーム2点目を決める日本の玉田圭司。(2008年11月13日撮影)。(c)AFP/Kazuhiro NOGI

【11月13日 AFP】(14日 写真追加、記事更新)サッカー国際親善試合・キリンカップ、日本vsシリア。試合は日本が3-1でシリアに勝利を収め、現地19日に行われる2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)アジア最終予選のカタール戦に向けて弾みをつけた。

 スコットランド・プレミアリーグのセルティック(Celtic)に所属するミッドフィールダー(MF)の中村俊輔(Shunsuke Nakamura)などの海外組不在のうえ、正ゴールキーパーの楢崎正剛(Seigo Narazaki)や、センターバックのカギとなる中澤佑二(Yuji Nakazawa)を欠いて、日本はシリア戦に臨んだ。

 日本は開始わずか3分でJリーグのFC東京(FC Tokyo)に所属する長友佑都(Yuto Nagatomo)が、ドリブルでシリアのディフェンダーをかわし、GKムサブ・バルフス(Mosab Balhous)の守るゴールをこじ開けた。

 前半26分には中村憲剛(Kengo Nakamura)が蹴った左からのクロスを、玉田圭司(Keiji Tamada)が左足でのボレーを決めて日本は2点目。

 後半17分、ヴィッセル神戸(Vissel Kobe)に所属する大久保嘉人(Yoshito Okubo)が放ったシュートがシリアDFに当たって日本は3点目を奪い、試合会場(ヴィッセル神戸のホームスタジアム)を沸かせた。

 しかし後半33分に香川真司(Shinji Kagawa)がペナルティーエリア内でシリアのマハムード・アルアミナ(Mahmoud Al Amenah)を倒してしまい、ペナルティーキック(PK)を献上してまった。(c)AFP
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