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マラドーナ氏 アルゼンチン代表監督就任へ

  • 2008年10月29日 09:11 発信地:ブエノスアイレス/アルゼンチン
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  • 2010年サッカーW杯南アフリカ大会・南米予選
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ボリビアの首都ラパス(La Paz)のエルナンド・シレス・スタジアム(Hernando Siles stadium)で行われた、洪水被害者支援のためのチャリティーマッチに出場し、ゴールを決めて喜ぶディエゴ・マラドーナ氏。(2008年3月17日撮影)(c)AFP/AIZAR RALDES

【10月29日 AFP】1986年サッカーW杯メキシコ大会でアルゼンチンを優勝に導いたカルロス・ビラルド(Carlos Bilardo)氏の情報によると、元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ(Diego Maradona)氏が、同国代表の新監督に指名された。ビラルド氏はアルゼンチンサッカー協会(Asociacion del Futbol ArgentinoAFA)のフリオ・グロンドーナ(Julio Grondona)会長とミーティングを行っていた。

 アルゼンチン代表の総監督に就任する予定のビラルド氏は「ディエゴが次の代表監督だ」と語っている。

 中心選手としてアルゼンチンをW杯メキシコ大会で優勝に導いたマラドーナ氏は、代表監督就任に向け強力な後押しを受けていた。アルフィオ・バシーレ(Alfio Basile)前監督の後任を選ぶ立場にある人物が、その地位を利用してマラドーナ氏の監督就任を支持していた。AFA選考委員会のNoray Nakis委員長が「マラドーナに次の監督に就任してもらいたい」と語っていた。

 バシーレ前監督は、2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)第10節のチリ戦に敗れたことを受け、16日に辞任した。同予選でアルゼンチンは、第10節を終え首位に立つパラグアイと勝ち点7差で3位につけている。(c)AFP
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