後半13分にチームの3点目を決めチームメイトのヨアン・グルクフ(Yoann Gourcuff、右)と共に喜ぶフランスのカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)。(2008年10月14日撮影)(c)AFP/JACQUES DEMARTHON
【10月15日 AFP】サッカー国際親善試合、フランス対チュニジア。試合はフランスが3-1でチュニジアを下した。
フランスのレイモン・ドメネク(Raymond Domenech)監督にとって、ティエリ・アンリ(Thierry Henry)の2得点(前半40分、後半3分)は、のどから手が出るほど欲していた後押しとなった。
フランスサッカー協会(French Football Federation、FFF)が15日にミーティングを行いドメネク監督の今後を決めることになっているため、チュニジア戦は無意味な試合ではなかった。
ドメネク監督は、サッカー欧州選手権2008(Euro 2008)での惨敗と2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)欧州予選の序盤でのつまづきを受け、注視されている。
試合後に民放テレビ局TF1からミーティングに関する質問を受けたドメネク監督は「私の問題ではない。私の目的はチームをベストは方向に持っていき、南アフリカ大会に出場できるチームを作り上げることだ。そのほかのことは私の問題ではない」と語っている。(c)AFP
AFPBB News トップへ


ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。