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シアラー氏 オーウェンの代表招集見送りに衝撃

  • 2008年09月01日 21:39 発信地:ロンドン/英国
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2005-06シーズンのイングランド・プレミアリーグ、チェルシー(Chelsea)戦でサポーターに拍手を送るアラン・シアラー氏(当時ニューカッスル所属)。(2006年5月7日撮影)(c)AFP/PAUL ELLIS

【9月1日 AFP】2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)欧州予選のアンドラ戦(9月6日)とクロアチア戦(9月10日)に向けてイングランド代表23名が発表され、元イングランド代表のアラン・シアラー(Alan Shearer)氏が1日、プレミアリーグのニューカッスル(Newcastle United)に所属するマイケル・オーウェン(Michael Owen)の招集が見送られたことに対し、「衝撃を受けた」と明かした。

 イングランド代表のファビオ・カペッロ(Fabio Capello)監督はアンドラ戦とクロアチア戦に向けて代表23名を発表し、フォワード(FW)選手としてマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)に所属するウェイン・ルーニー(Wayne Rooney)、ポーツマス(Portsmouth FC)に所属するジャーメイン・デフォー(Jermaine Defoe)、ウィガン(Wigan)に所属するエミール・へスキー(Emile Heskey)、アーセナル(Arsenal)に所属するテオ・ウォルコット(Theo Walcott)の4名を招集した。

 シアラー氏は、アンドラ戦とクロアチア戦に向けてオーウェンを招集しなかったカペッロ監督のプランはミスであったかもしれないと考えている。

 英国放送協会(BBC)の番組『マッチ・オブ・ザ・デイ2(Match Of The Day Two)』でシアラー氏は「彼(オーウェン)がもし、2試合ともゴールを決めたかもしれないと考えると大きな衝撃だ。国際レベルでの素晴らしい得点記録は他の選手にはない、しかしオーウェンにはある。もし1-0でクロアチアがリードしている状況ならば、ベンチを離れ、ゴールを決める、彼はそういうタイプの選手だ」とオーウェンについて述べた。(c)AFP

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