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リバウド AEKアテネを退団しウズベキスタンへ

  • 2008年08月26日 11:52 発信地:アテネ/ギリシャ
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ヘタフェ(Getafe CF)とのUEFA杯2007-08(UEFA Cup 2007-08)決勝トーナメント1回戦第1戦に出場するリバウド(右)。(2008年2月13日撮影)(c)AFP/ARIS MESSINIS

【8月26日 AFP】サッカー元ブラジル代表のリバウド(Rivaldo)が25日、所属するギリシャリーグのAEKアテネ(AEK Athens)を退団し、ウズベキスタンのクラブでプレーすることになるとギリシャのラジオ局に対し語った。

 現在36歳のリバウドはギリシャのラジオ局Novasport FMの独占インタビューに応じ、AEKアテネの幹部と会談して契約を1年を残しているもののFCブニョドコル(FC Bunyodkor、前クルフチ(Kuruvchi)に移籍する許可を得たことを明かした。

 リバウドは「AEKのサポーターには許してもらいたい。こんな条件を提示されたら断ることはできない。難しい日々だった。とても困難な決断を下さなければならなかった。キャリアの最後にとてもポジティブなことが浮上した。断ることはできない」と語っている。

 過去4年間ギリシャリーグでプレーしたリバウドは、3シーズンはオリンピアコス(Olympiacos FC)に所属し、4年目はオリンピアコスから提示された減給の提示を断ってAEKアテネに入団している。

 また、リバウドは同インタビューで「このことは急に持ち上がった話というだけであり、私は出て行かなければならなくなった。私と同じ立場であれば誰もノーということはできないだろう」と語り、AEKアテネには満足しておりクラブとの間に何も問題はなかったとしている。(c)AFP
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