国際ニュース検索

ビアホフ氏 「スペインを恐れてはいけない」

  • 2008年06月28日 13:33 発信地:テネロ/スイス
  • 写真
  • ブログ
  • サッカー欧州選手権2008決勝、ドイツ対スペイン
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

サッカー欧州選手権2008決勝に向けてテネロ(Tenero)で記者会見に臨むドイツ代表チームマネージャーのオリバー・ビアホフ氏。(2008年6月27日撮影)(c)AFP/OLIVER LANG

【6月28日 AFP】1996年の欧州選手権イングランド大会決勝で雌雄を決するゴールデンゴールを決めたドイツ代表のチームマネージャーであるオリバー・ビアホフ(Oliver Bierhoff)氏は27日、サッカー欧州選手権2008(Euro 2008)での4度目の優勝に向け、決勝で対戦するスペインを恐れてはならないとの見解を示した。

 ビアホフ氏は、ウィーン(Vienna)での決勝戦でドイツがスペインに襲い掛かると予期している。

 バーゼル(Basel)で行われたトルコとの準決勝では後半ロスタイムにフィリップ・ラーム(Philipp Lahm)の決勝弾で勝利を挙げたものの、前半のドイツはさえがなく劣勢を跳ね返さなければならなかった。3-2でポルトガルを下した準々決勝での勝利だけがドイツを印象付けた。

 ビアホフ氏は、ドイツがグループリーグで敗戦を喫したクロアチア戦や辛勝したオーストリア戦よりも、決勝では緊張しないだろうとしている。ビアホフ氏は「選手たちは決勝戦に恐れることなく前向きな心理状態で臨む必要がある。クロアチア、トルコ、オーストリアに対して選手は神経質になり、「小国」と呼ばれる国に負けるのではないかという恐怖に縛られかけていた。うまく行けばこれから彼らはスペインに対し自由になって、我々の知るようなプレーをすることができるだろう」と、決勝では普段通りのプレーを選手に望んでいる。

 決勝では26日の準決勝でロシアを3-0で下したスペインの勝利が有力視されているが、ビアホフ氏は「勝ち目が無いというのは誇張になるだろう。我々には自身の技術を出し切れる素晴らしい選手がいる。ただ、もしスペインがどのように勝ち上がってきたかを考えた場合、我々よりもスペインが少し格上に見られなければならないのだろう」と予想が妥当であることは認めている。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:2月13日  午前版

<senken h 120>fun to run! vol.1/ランニングシーズン到来!春に向かって走り出そう<senken h 120>fun to run! vol.1/ランニングシーズン到来!春に向かって走り出そう(写真2枚)

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ