後半43分にダニエル・グイサ(Daniel Guiza)が挙げた決勝点となるゴールに歓喜するスペインの選手たち。(2008年6月18日撮影)(c)AFP/JOE KLAMAR
【6月19日 AFP】(記事更新、写真追加)サッカー欧州選手権2008(Euro 2008)グループD、ギリシャ対スペイン。試合はスペインが2-1でギリシャを下し、グループリーグの最終戦を3連勝で飾った。
ギリシャのアンゲロス・ハリステアス(Angelos Charisteas)に先制ゴールを許したスペインは、ルベン・デ・ラ・レド(Ruben De La Red)、ダニエル・グイサ(Daniel Guiza)のゴールで逆転勝利を収め、代表チームの国際試合での連勝記録を9に伸ばした。
試合後にスペインのルイス・アラゴネス(Luis Aragones)監督は「これから準々決勝に向けて集中する。イタリアとの試合は難しいものとなるだろう。我々は110%の状態でなければならない」と話した。(c)AFP









