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イタリア フランスを下し準々決勝進出

  • 2008年06月18日 18:14 発信地:チューリッヒ/スイス
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後半17分にチーム2得点目を決めファビオ・カンナバーロ(Fabio Cannavaro、右3)らチームメイトと歓喜するイタリアのダニエレ・デ・ロッシ(左3)。(2008年6月17日撮影)(c)AFP/LEON NEAL

【6月18日 AFP】(写真追加)サッカー欧州選手権2008(Euro 2008)グループC、フランス対イタリア。試合はイタリアが2-0でフランスを下し、イタリアは通算成績を1勝1敗1分けとしてグループ2位での準々決勝進出を決めた。

 06サッカーW杯ドイツ大会の決勝戦の再戦を制した世界王者イタリアが8強入りを果たし、フランスを大会から葬り去った。
 
 前半25分にフランスのエリック・アビダル(Eric Abidal)がペナルティーエリア内でファウルを犯し、リュボス・ミヘル(Lubos Michel)主審から退場を宣告されて得たペナルティーキック(PK)をアンドレア・ピルロ(Andrea Pirlo)が決めて先制したイタリアは、後半17分にダニエレ・デ・ロッシ(Daniele De Rossi)のフリーキックがフランスのティエリ・アンリ(Thierry Henry)に当たりゴールに入り2-0で勝利を収めた。

 イタリアは、ルーマニアがすでにグループ首位での準々決勝進出を決めているオランダに0-2で敗れたためグループ2位となり、22日に行われる準々決勝でスペインと対戦する。なお、フランスはグループ最下位で大会を終えている。(c)AFP
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