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ドイツ オーストリア下し準々決勝進出

  • 2008年06月17日 19:10 発信地:ウィーン/オーストリア
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主審から退席を命じられ、ピッチサイドを後にするオーストリアのヨーゼフ・ヒッケルスベルガー監督(左)とドイツのヨアヒム・レーブ監督。(2008年6月16日撮影)(c)AFP/MLADEN ANTONOV

【6月17日 AFP】(写真追加)サッカー欧州選手権2008(Euro 2008)グループB、オーストリア対ドイツ。試合はミヒャエル・バラック(Michael Ballack)がフリーキックから直接ゴールを決めて、ドイツが1-0でオーストリアを下し、ドイツは通算成績を2勝1敗としグループ2位で準々決勝へ進出を決めた。

 準々決勝へ進出するためには勝利が絶対条件だったオーストリアは、精力的な動きを見せたが、ドイツを下す程のプレーを見せることはできなかった。

 試合中には、オーストリアのヨーゼフ・ヒッケルスベルガー(Josef Hickersberger)監督とヨアヒム・レーブ(Joachim Loew)監督は、第4審判と口論になった後に退席を命じられた。

 バラックは試合後に、オーストリアとの試合は厳しいものとなり、ポルトガルとの準々決勝でも困難に直面する可能性があるとの見解を示した。バラックは「難しい試合だった。この状況での試合はいつでも難しいものだ。我々には決勝進出という大きな目標があり、チームは少しだけ神経質になっていたと思う」と語っている。(c)AFP/Barnaby Chesterman
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