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デコ 「チェコを過小評価してはいない」

  • 2008年06月11日 12:18 発信地:ヌーシャテル/スイス
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チェコとの欧州選手権2008・グループリーグ第2戦に向けて練習に臨むポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)とデコ(左)。(2008年6月10日撮影)(c)AFP/PATRICK HERTZOG

【6月11日 AFP】サッカーポルトガル代表のデコ(Deco)は、11日に行われるチェコとの欧州選手権2008(Euro 2008)のグループリーグ第2戦を控え、チームが自信過剰という落とし穴には引っかからないと主張した。

 チェコは第1戦でスイスに1-0で勝利したが、前回大会(Euro 2004)で準決勝に進出した面影が見えなかった。それでも初戦でトルコを2-0で下したポルトガルがチェコを見くびることは無いとしたデコは「我々は悦に入り過ぎるという落とし穴に落ちるような危険は冒さない。我々はチェコを過小評価していない、全く逆で彼らには多くの敬意を払う。トルコ戦よりは少し難しい戦いになるだろう。スイス戦でのチェコに問題があったという事実は、何も意味しないということだ」と語った。またデコは、「まだ何も成し遂げていないから喜びには浸ってはいない」と、開幕戦での勝利にチームが度を越えたお祝いをしなかったことを明かした。

 デコは、多くの怪我に悩まされた2007-08シーズン後では体調が100%期待通りの水準にはなく「トルコ戦のキックオフに合わせて100%の状態になったけれど、今後は100%の状態になるのは難しい」と自身のコンディションが万全ではないことを明かした。(c)AFP
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