後半30分にハットトリックを達成しサンティ・カソルラ(Santi Cazorla)から祝福されるスペインのダビド・ビジャ(左)。(2008年6月10日撮影)(c)AFP/JAVIER SORIANO
【6月11日 AFP】(写真追加)サッカー欧州選手権2008(Euro 2008)グループD、スペイン対ロシア。試合はスペインが4-1でロシアを下し、初戦を白星で飾った。
ダビド・ビジャ(David Villa)が同大会では8年ぶりとなるハットトリック(前半20分、同44分、後半30分)を達成して、スペインがロシアに快勝した。
同大会でのハットトリックは、ベルギーとオランダで共催された2000年大会の準々決勝の旧ユーゴスラビア戦で、元オランダ代表のパトリック・クライフェルト(Patrick Kluivert)が記録して以来となる。(c)AFP









