後半27分にチーム2点目のゴールを決めて手を合わせるドイツのルーカス・ポドルスキー。(2008年6月8日撮影)(c)AFP/VINCENZO PINTO
【6月9日 AFP】(記事更新、写真追加)サッカー欧州選手権2008(Euro 2008)グループB、ドイツ対ポーランド。試合はドイツが2-0でポーランドに快勝し、大会白星スタートを飾った。
ポーランド生まれのドイツ代表ストライカー、ルーカス・ポドルスキー(Lukas Podolski)が2得点を決め、1996年以来12年ぶり優勝を待つドイツ代表を勝利に導いた。
4日に23歳の誕生日を迎えたポドルスキーは、同じくポーランド出身のミロスラフ・クローゼ(Miroslav Klose)とのコンビで前半20分に先制点を挙げると、後半27分にもボレーシュートを決めた。
この試合に先立って行われたオーストリア戦でクロアチアが1-0と勝利を収めているが、ドイツは得失点差によりグループBの首位に立った。
大会デビューを飾ったポーランドだったが、1983年以来16度の対戦でドイツから未だに勝利を挙げられておらず、4分け12敗の成績となっている。(c)AFP









