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リオデジャネイロ近郊のテレゾポリス(Teresopolis)で行われた練習で指揮を執るフラメンゴのジョエル・サンタナ監督。(2008年4月22日撮影)。(c)AFP/JULIANA CASSIS

【4月23日 AFP】21日にブラジルに住む闘病中の夫人のために辞任を発表した、2010年サッカーW杯(2010 World Cup)を開催する南アフリカ代表のカルロス・アルベルト・パレイラ(Carlos Alberto Parrei)前監督の後任に、現在ブラジルのフラメンゴ(Clube de Regatas do Flamengo)で指揮を執るジョエル・サンタナ(Joel Santana)氏の名前が浮上している。
南アフリカ・サッカー協会(South Africa Football Association、SAFA)から正式な発表はされていないが、現地では南アフリカが窮地を脱する解決策を見つけたかもしれないと報じられている。
フラメンゴは公式サイトでリオ・デ・ジャネイロ州選手権(Carioca championship)の終了後にサンタナ氏が南アフリカ代表監督に就任する見込みであると報じており、またすでに数人の選手にはサンタナ氏の近日中の退任が告げられており、監督就任が裏付けられる。
フラメンゴのクレーベル・レイテ(Kleber Leite)副会長は、クラブの公式サイト上で「ジョエルはリオ・デ・ジャネイロ選手権の決勝後に南アフリカ代表の監督に就任するであろう」とコメントしている。(c)AFP
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